問題発言
2008 / 06 / 20 ( Fri )
宮崎勤死刑囚ら3人の死刑執行を指示した鳩山法に対して、
朝日新聞が「死に神」と報道したらしい。

「死に神」と鳩山法相を表現したのは、約3年の中断を経て死刑執行が再開された
平成5年以降の法相の中で、鳩山法相が最も多い13人の死刑執行を行った
ということで「2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」と
記したらしい。

なんだかよくわからない話である。
でもこの「死刑執行」って本当に難しい。

ハムラビ法典のように「目には目を、歯には歯を」っていうのもあるが、
実際にはどうするのが一番いいんだろうか?
この問題は正解の答えってないのかもしれない。
死刑が確定してしまうような犯罪を未然に防止できれば本当は
いいんでしょうが、日に日に事件が残虐になっていくし・・・。
今後、ますますこの問題は取り立たされるように思います、絶対に!
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