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2008 / 06 / 17 ( Tue ) おはようございます。
それにしても日が経つのは早い。先月の22日にドバイに向けて飛び立った。 それからもう間もなく1ヶ月が経つ・・・。 毎週月曜日に、「ああ、今週も始まった・・・」と思っていると あっという間に金曜日。 土日も勿論、知らぬ間に過ぎていく・・・。 こうやって月日のことを考えるとなぜかいつも松尾芭蕉の奥の細道の 序文が浮かんでくる。。。 月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。 舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。 古人も多く旅に死せるあり。 もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、 去年の秋江上の破屋に蜘の古巣をはらひて、 やゝ年も暮、春立る霞の空に白川の関こえんと、 そゞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて、取もの手につかず。 もゝ引の破をつゞり、笠の緒付かえて、三里に灸すゆるより、松島の月先心にかゝりて、 住る方は人に譲り、杉風が別墅に移るに、草の戸も住替る代ぞひなの家 |
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