立場
2007 / 12 / 27 ( Thu )
こんにちわ。
昨日、受けた研修で立場による仕事の違いの話を聞いた。
なるほどと思った

一般社員は「やる」
課長、係長は「言う」
部長は「見る」
それ以上は「居る」

一般社員はずばり行動する。実施する。現場で仕事をすることが仕事になる。
課長、係長は言う。つまり指示を具体的に出すことが仕事になる。
部長はそれらを見る(=監視する)のが仕事になる。
それ以上はただそこに居ることが仕事になる。

最後の「居る」がと思ったが、会議などで出席していても
何も発言するわけでもなく、居ることで会議の統制が取れることもある。
会社に居るだけで、会社が機能する。
そこまで行こうと思うとやはり大変である。

それは別として、会社でそれぞれの立場に応じた仕事ができているか、
もしくはそういった仕事ができる環境にあるのかをもう一度検証することが
必要かなと思った。

この考え方でいけば、プレイングマネージャーは非常に困難である。
最近では、ヤクルトスワローズの古田
「代打、おれ」なんて言うことが話題にはなったが、並大抵の大変さでは
なかっただろう。
やはりそれぞれの立場における仕事をまっとうできる組織つくりをしないと
いけないなぁぁぁと感じています
12 : 37 : 26 | お仕事について | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
| ホーム |