過程と結果
2007 / 12 / 11 ( Tue )
こんにちわ。

最近、会議の報告で結果のみの報告ではなく、どうにかして過程の報告をして
もらえるようにしている。

『今月は ○○会社で100万の受注ができました』という結果報告ではなく、
『2ヶ月前にこういった提案をし、こういう質問を先月受け、こういう回答をして
商品を薦めたら受注に至りました』というプロセスを知りたいというわけです。

結果報告も勿論、成果を評価する大変貴重な資料になり、報告です。
がしかしそれ以上に報告を聞き、他の営業マンが同じことをマネして売れたら
いいよねってことにつなげたい

仮に営業マンが5人いて、1人の発表時間が10分とする。その10分は本人は
必死ですが、ほかの4人はどうなのか
結果報告だと聞いてないと思います。40分を無駄に過ごしてしまいます

そりゃ、いかんというわけです

でもこれって難しいんですよね。
『今月は ○○会社で100万の受注ができました』から
『提案をしたら○○会社で100万の受注ができました』に変わるのが大半です。

提案の中身が知りたいのですが、日常の営業活動で行なっていることなので
本人も検証がしづらいんです
どんなことにも原因と結果があります。
結果だけが発生することはないでしょう

どうやったら、そこをうまく伝えられるのか
こういうことを検証して、発表能力のレベルアップ向上にも努めています
徐々に変わっていけばいいと思っています
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