旭硝子 工場見学
2007 / 12 / 01 ( Sat ) こんにちわ。ビルウォッチングの次の日は旭硝子の工場見学に
出掛けました ![]() 工場は茨城県の鹿島にあります ![]() サッカー鹿島アントラーズの「鹿島」です ![]() この工場には世界最大規模のフロート法とよる製造設備があります ![]() 我々は『窯』と呼んでます。 ![]() 画像をクリックして大きくしてもらうとわかると思いますが・・・。 原料を投入します。ケイ砂、ソーダ灰などなど。 溶解櫓内のバーナーで1600度に熱してガラスを溶解します。 清澄櫓で少し温度を下げます。 フロートバス内で平らに溶解したガラスを流し込みます。フロートバスの中は溶けたすずがあります。そのすずの上に溶解したガラスを流し込むんです。ガラスは比重が2.5ですずは比重が6.5です。その関係ですずの上にガラスは浮きます。ガラス自体は比重が重いのでガラス上面は表面張力で、下面はすずの水平面に写って、両面とも平らになります。 その平らになった状態で徐冷を行い、堅い板ガラスができます。ここで作られた板ガラスが様々な加工をされて、ペアガラスになったり、合わせガラスに なったり、Low−Eガラスになったりするんです。 鹿島工場は一般の住宅向けではなく、ビルなどの大きなガラスを製作する 工場です。何か違うかといわれると特別な差はありませんが、一般住宅に比べれば 1枚当たりの大きさは大きいですが、住宅ほどの枚数は生産しませんので住宅用の ガラスの工場に比べると落ち着いて作業をされている感じでした。 ここではペアガラス、合わせガラス、Low−Eガラス、強化ガラス、鏡の製造過程を 見せてもらいました。 勿論工場内は撮影禁止なので写真はありません。 一般の方でも見学できないわけではないようですので、興味があれば 旭硝子に問い合わせてみてはいかが??? |
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原料を投入します。ケイ砂、ソーダ灰などなど。
溶解櫓内のバーナーで1600度に熱してガラスを溶解します。
清澄櫓で少し温度を下げます。
フロートバス内で平らに溶解したガラスを流し込みます。フロートバスの中は溶けたすずがあります。そのすずの上に溶解したガラスを流し込むんです。ガラスは比重が2.5ですずは比重が6.5です。その関係ですずの上にガラスは浮きます。ガラス自体は比重が重いのでガラス上面は表面張力で、下面はすずの水平面に写って、両面とも平らになります。
その平らになった状態で徐冷を行い、堅い板ガラスができます。
