食品
2007 / 11 / 11 ( Sun )
こんにちわ。

先日、衝撃的な話を聞いた・・・衝撃的というよりも
今まで気付きもしなかったことを聞いたといったほうが正しい。

今年は食品業界がエラく不祥事を起こしてしまった年です。
ミートホープ、白い恋人、赤福などなど・・・
有名どころが不祥事を起こした。原材料や賞味期限などが記載内容と
合致しないというわけです
牛肉となっているところに豚肉を混入していたり、賞味期限を勝手に
伸ばしてみたり、返品になったものをまた使ってみたり・・・
でもこれって表示されているから、事実と表示が違うってことになった
わけですよねー
今、スーパーの食料品売り場で売っている食料品の大半が賞味期限やら
「○○産」やら情報を表示している。それを見て消費者は、安心する。
まぁ、その表示が違うというんだから何を信じればいいの
ってことなんだが、もし表示してなかったらどう思いますか
消費者は「なんだ、これは」って思うのかな
今の世の中ならば、「あれ」と思うでしょうね。

でもでも・・・
表示がなくてもなんとも思わないときがあった・・・
外食産業です

もしもラーメン屋さんに行って、注文した麺の賞味期限って表示してますか
どこの鳥の鶏がらスープなのか表示してますか
野菜はどこで作ったもの
気にせず・・・食べてるんですよね・・・
スーパーや店頭に並ぶ商品は気にするのに外食の時は気にしない
最近、洋食のお店だと「本日は○○牧場の管理番号○○の牛です」って
表示しているところもあるけど、大半のお店は何も表示してないですよね。

ただウマイとか、評判がいいとか、よく行くからとかの理由で店に入って
食べたいものを注文して、食べて・・・その食材について気にもしない。

勿論、お店が食材を買う際にチェックしているのは確かですが、その後は
何も表示しないお店にお任せなわけです。
別にどのお店がいいとか悪いとかじゃないですよ。
おそらくほとんどのお店が正しい食材を使って美味しいものを提供して
くれています。

でも消費者ってあまりにも勝手がよくないかなってこと。

そう思いながら、今日もお昼は外食の私・・・
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