徳利(とっくり)
2007 / 10 / 11 ( Thu ) こんばんわ。
ああ、書き終わったブログが誤まって消えてしまった ![]() というわけで書きなおし ![]() 今日はたぬきの話 ![]() たぬきの置物っていろいろな意味があるらしい。 おおきな「笠」思いがけない災難から身を守る おおきな「目」何事も前後左右に気を配り正しく見つめる 「笑顔」常に愛想良く真を以て努める おおきな「腹」常に沈着冷静にしかし、決断には大胆さが必要 太い「しっぽ」なに事も終わりは大きくしっかりと身を立てる 「金袋」金銭を自由自在に使える金運に恵まれる 右手に持つ「通い帳」世渡りには信用が第一 左手に持つ「徳利」飲食には困らず、徳を持てるように ![]() その中の「徳利」 文字を分解すると・・・「徳」と「利」 「徳」=人徳 「利」=利益 この世で生きていくにはお金が必要だが、それよりも先に人徳を身に付ける 必要がある ![]() 「徳」があって「利」につながる ![]() 「利」が先ではない ![]() 人徳のある人の周りには多くの人が集まる。そしてそこから利益を生んで いく。 本当に儲けようと思ったら、まずは「人徳」を身に付けることが 重要なのだ ![]() 簡単にできるものではないが、たぬきが教えてくれている から を身に付けていくと の徳利につながっていくのではないかと思う ![]() 今のところはマネできているのは腹の大きさだけ ![]() ![]() |
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