今日は何の日???
2007 / 10 / 01 ( Mon )
本日2回目の更新です

今日は何の日に「コーヒーの日」と書いてある
その理由はブラジルのコーヒー豆の収穫が9月にだいたい終了し、
10月からは新しい「コーヒー年度」に入ること、そして、
日本でのコーヒーの消費量が秋冬季に増えることから、
それに先立つ日を制定したようです。
1983年に全日本コーヒー協会が定めたらしい

人間がコーヒーを知ったきっかけについては、アラビアエチオピア
それぞれ伝説がある

【アラビアの伝説】(イスラム教説)
アラビアのイスラム僧シェーク・オマールは領主の誤解のために追われる
身となって、山中をさまよっていました。その時、一羽の鳥が赤い木の実
をついばみ陽気にさえずるのを見ました。試しにオマールがその実をなめ
てみた所、不思議と空腹感が癒やされ、疲れが取れて気分壮快になるのを
感じました。
一方オマールを追放した領主の町では病気が流行して多くの人が苦しんで
いました。そこでオマールが町に戻って、人々にその赤い実を煎じた汁を
飲ませたところ、みな良くなり、領主もオマールの罪を解きました。この
町がコーヒー豆の集荷地として有名なモカの町です。

【エチオピアの伝説】(キリスト教説)
エチオピアの山羊飼いの少年カルディはある日、放し飼いにしている山羊
の一部が夜になっても元気に動き回っているのを不思議に思いました。ど
うしたのかと見張っていると、その山羊たちはみな赤い木の実を食べてい
ることが分かりました。カルディも試しにその実を口にしてみると全身に
活力がみなぎってきます。
カルディからその話を聞いたキリスト僧の修行僧たちが夜通し続ける長い
祈りの時にこの実を使って眠気を払うことを考えました。そして、この実
は睡魔に勝つ秘薬として、修行僧の間で広まったのです。

ということらしい

ちなみに10月1日は「日本酒の日」であり「醤油の日」であるようです。
「日本酒の日」と「醤油の日」の由来には共通点がある。
収穫した農作物を加工や貯蔵する時期が10月だったこと、
「酒」と「醤」の部首であり酒壷をあらわす象形文字の 「酉」が干支の
10番目にあたること。
日本酒の場合、1965年以前は醸造年度が10月1日から
始まったことにもよるらしい

うちの会社も今日が新しい期の始まりです

19 : 44 : 36 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
ホタル帰る
2007 / 10 / 01 ( Mon )
こんにちわ。
あっという間に今年もあと3ヶ月になりました
はやっ

さて昨日のブログで本の話が出てきましたが、内容については触れてません
でした。

ホタル帰る(出版:草思社)
鹿児島県の知覧基地で軍の指定食堂を経営していた鳥浜トメさんと娘の美阿子さんと
礼子さんとの特攻隊員とのいろいろなやり取りが書かれた内容です。
本の題名「ホタル帰る」ついては、おそらくこんなエピソードから来たのかなと
思う。
1945年6月出撃の前夜に特攻隊員の宮川軍曹が
「小母ちゃん(=トメさん)、死んだらまた小母ちゃんのところへ、
ホタルになって帰ってくるから、俺たちが入れるように店の正面の
引戸を少し開けておいて」と言い残して出撃していった。
次の日の夜、わずかに開いた戸の隙間から一匹の大きな源氏ホタルが
明るい光の尾を引きながら、店の中に入ってきた。
宮川さんは本当に小母ちゃんのところに帰ってきた。

トメさんは特攻隊員たちを真剣に必死に出迎え、隊員たいは実の母の
ようにトメに慕った様子が多く書かれている。

私は戦争の本は今まで読んだ事がなかった。この本は戦争そのものより
その時代に生きた隊員と食堂の小母ちゃんの関わり、心のふれあいについて
書かれている。相手のためにどうするのかを考える機会を作る本でした。
14 : 33 : 59 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
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