文化シャッター展示場
2007 / 08 / 24 ( Fri )
おはようございます。
昨日、文化シャッターのショールームを見に行ってきました
BX−PLAZA NAGOYAというショールームです
見に行こうと思っていながら、近いから「いつでも行ける」となってしまい、
ずっと行けませんでしたが、文化シャッターの支店長から「いつにしましょう」と電話をいただき、昨日と日にちを決めました

さてシャッターというと皆さんはどんなイメージなんですかね
お店の前のスチールのシャッターを思い浮かべる方が多いんでしょうか
古びた商店街では、端から端までシャッターが下りてて、しかも落書きまで
されてて・・・なんて想像してしまうのかもしれません。
それにガラガラ〜って開け閉めはウルサイって印象もあるかもしれません
ですが、今は全然違います。
ガレージのシャッターなどお洒落なシャッターも見かけますし、お金持ちって
感じの家だと車で家に帰ってきたときに、車の中からリモコンなんかで
シャッターを開けちゃったりして・・・
市場にも様々なシャッターが登場しているのは確かです
ただ今回見て「おおぉぉぉ〜」って思った商品があります
全面ガラスシャッター「フルグラス」です

スラットが10ミリ厚の強化ガラスを2枚重ね合わせてあります。
(強化ガラスについては、また別途ご説明いたしましょう

向こう側を見せたいんだけど、でも見せたいと言った場合に使用するわけ
ですが、普通に考えていくと「それはどんなところだ」なんて
思うんですが、たとえば、高級ブランドショップのシャッターなどには
使用できるかもしれません。
また名古屋でも1台売れているそうなんですが、室内にプールがある家で
部屋からプールを見たくて、その仕切りとしてガラスシャッターを使って
いるそうです

工場や店舗ってイメージもありますが、意外な使用方法がまだまだあるかもしれないシャッターだと思いながら帰ってきました。

ショールームの良さは「実物」を自分の目で確認できること
機会があれば行ってみてください
08 : 11 : 55 | お仕事について | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
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