2007 / 07 / 10 ( Tue )
おはようございます
雨はイヤですね。でも雨が降らないと水不足になっちゃうし
我慢します・・・

さて先週だったかインターネットを見ていると面白い記事を
発見しました。
アメリカに行って、神格を失う
なんのこっちゃ
文章を読むとネパールの話のようです。

ネパールには数千の神々が存在し、一説には人間よりも多いらしい。
そのなかで「クマリ」というネパール独特の生き神様がいるという
クマリに選ばれるのは血のけがれのないネワール仏教徒のサキャ出身の
少女に限られる。さらに32もの厳しい条件をクリアしなければ
ならない。3−5歳の少女が選ばれ、ケガや初潮による出血が見られると
次のクマリに交代する。
とても意味がわからない・・・
厳しい条件ってなんだろうと思い、調べてみると
「体のすべての部分が健康で目、耳、口、顔、動作、行い、歩き方など32相」で・・・
 足の均整が取れ、裏のすじが円を描いている事。
 神のような脚線。
 手はやわらかく繊細な事。
 ライオンのような胸。
 ほら貝のような頬。
 青または黒の目。
 牛のようなまつ毛。
 スズメのような低い声。
 黄金に輝く美しい影。
などなどだそうです。
この32項目をクリアすると最後の試練が待っている
ダサイン祭の8日目の夜中、僧侶に連れられてタレジュ寺院に行く。
通されたところは、真っ暗な小部屋でそこからは恐ろしい人のうめき声や
音、血のしたたる水牛の生首が置いてある。その場でクマリ候補の
少女は一人で一夜を過ごさなければいけなく、恐怖のあまり、泣いたり
わめいたりしない少女がクマリになれるらしい
こうして書いていると何がなんだかよくわからなくなってくる

クマリに選ばれた少女は両親のもとを離れ、生き神様としてクマリ館
に住み、一年に一度、インドラジャトラの大祭の時に山車に乗って
町を巡行する以外は舘から外に出られず、日常的にはクマリ館で人々の
願望成就を祈っている

世の中には不思議なことがたくさんあるけど、本当に不思議であると
痛感する、こういった記事を読むと。
ただ今の自分の環境に当てはめようとするからおかしく思えるだけで
ネパールでは当たり前のことなのだろう

日本人が生魚を刺身といって食べることを不思議に思う国もたくさん
あるが、日本では普通

不思議と思わずに客観的に受け入れる心を持たねばと思った
08 : 29 : 19 | 未分類 | トラックバック(9) | コメント(0) | page top↑
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